30 11月

意外と豪華な入院食

ここの病院は、時々食事のメニューを患者が選択できるようになっています。
食事制限されている病気の方はできないと思いますが、妊婦の寂しい入院生活に少しでも楽しみができればとの配慮なのでしょう。

そして昨日が先日選択した「みそかつ」の日でした。
何と名古屋ならではのご当地メニュー!ひそかに楽しみにしていました。
写真を見ていただくとわかると思いますが、おかずも充実していて意外と豪華じゃないですか?一人単身赴任生活を余儀なくされている夫が、さぞかし羨ましがることでしょう。
不思議なのは右下に見えるピザのような物です。みそかつにピザ?!と我が目を疑うサイドメニューでした。実際ははんぺんが土台になっていてその上にピーマンやツナ、チーズが乗っていました。
はんぺんの登場回数、かなり多めですf^_^;

29 11月

鉄剤の点滴

昨日から鉄剤の点滴が増やされました。管が二本見えますか?
うーん、色が・・・。茶色っぽくていかにも鉄、というかこれじゃ鉄サビじゃないですか(-.-;)
しかも血管に入って来た瞬間がわかりました。シュッという冷たい感覚が。粒子が少し大きいのだそうです。
これは30分くらいで終わるのですが、双子妊婦は必ずと言っていいほど貧血になるそうです。実際採血の結果、数値が低めでした。
ピジョンから出ている「葉酸プラス」というサプリを飲んでいたのですが、それでも足りなかったんですね。これからはそれも飲みつつ点滴もするのでダブルで鉄分補給です!

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28 11月

ビオママセット

入院中もお通じのリズムを崩したくなかったので、母にお湯を魔法瓶に入れて持ってきてもらいビオママを飲んでいます。もちろんミロを入れないと飲めません(-.-;)
その他にもヨーグルトやプルーンも持参してちょこちょこ食べています。
甲斐あってか、ほとんど動かない生活にもかかわらず、お通じが順調にあるのが救いです。ただし何が効いてるのかはわからないので、どれもやめるわけにはいかないというのが難点ですf^_^;

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22 11月

病院の食事

先日MFICUを出て一般病床に移りました。お腹の張りが少し落ち着いたのと、MFICUは緊急的な処置を必要とする場合の妊婦の入る所らしく、一般病床にも重症者はたくさんいるようです。なので私の状況がよくなったというわけではなく、むしろ月曜日の検診では先生に苦い顔をされてしまいました(:_;)

そんな生活の中でも楽しみは食事です。まだ胃がそれほど上に来ていないのか、普通に食べられます。今日の夕食はミックスフライでした(写真)。
寝て過ごすだけの生活なのにこんな油っこい物食べていいのかしらと思いましたが、さすが病院食、胃にもたれないように作られているんですね(^^)
カニ爪なんて付いてて豪華でしょ。でも実際は細ーいカニ爪と実に、カニ風味のはんぺんみたいなのが付いてる感じでしたけど(-.-;)

19 11月

入院5日目

入院5日目になりました。5日も経つと慣れるものですね。
移動していいのは室内とトイレまで、とごく狭い範囲なのですが、それほどまでに安静にしていなくてはいけないということです。
毎日NSTという機械(写真)でお腹の張りと赤ちゃん達の心音を確認するのですが、今朝の張りが大きかったので点滴の量を増やされてしまいました(:_;)何だか不安です。
毎日突然の激しい動悸とほてりに襲われ、最初は何事かとかなり驚きましたが、張り止めの点滴のせいだそうです(*_*)
しばらくは点滴を外せそうにないのでこれも慣れるしかありません。
まだ先は長いです。

16 11月

入院生活(:_;)

やっぱり入院になってしまいました。14日の検診で即入院を言い渡され、そこからは院内を車椅子で移動するという仰々しい始まり方でした。部屋が空いてないからと最初に入れられたのは陣痛室。しばらくここでと言われたものの午後にはMFICUに移されました。そこで初めて私が重症であることに気付きました。
24時間点滴の生活でとにかく横になること、動かないことと指示されました。この先どんなことが待ってるのか不安な毎日ですが体調がいい限り更新しますので応援よろしくお願いしますm(__)m

14 11月

MFICUへ管理入院(26週3日)

管理人Reikoが今日の検診で管理入院をすることが決まってしまいました。 😥

11月の始めから名古屋の実家に帰っていた妻のReikoは、以前の検診で懸念されていた子宮経管が短いという事態が、今日の検診でも改善されていないどころかさらに短くなっていることが判り、切迫早産の危険があるということでお医者さんから即入院をするように勧告さてしまった。

Seijiはこのとき仕事の出張で群馬の高崎にいて、妻からのメールで入院することを知った。
残念ながら付き添うわけには行かなかったのだが、前々から入院することはだいたい判ってはいたので本人はこの日に向けて先週から心と物の準備はある程度してあったようだ。

自分は、管理入院というと3人くらいの相部屋の病室でゆっくりのんびりとベッドですごしていて、(今のところ本人が元気なので)テレビを見たり本を読んだり日記を書いたりできるのだと思っていたのだが、それは違ったようだ。
昼過ぎになり、妻からメールが。
「部屋が空いてなくて陣痛室に仮住まいになった」

夕方になって、
「MFICUに移された(-.-;)」

NICUは聞いたことがあったが、MFICUなんてものは聞いたことも無く、正直どうなっているのかよくわからない。
グーグルで調べてみると、MFICUというのは「母体・胎児集中治療管理室」のこと。仰々しい名前が付いているので徐々に心配になってきた。

夜、出張から帰ってきて、妻の実家にいる義母さんに電話をしたところ、本人は24時間点滴を受けながら過ごしているけど、食欲もあるし別に動けないわけでもなく、おなかの中の子供も800グラムと900グラムまで大きくなっていて元気との事。

管理は要るけどそれほど心配はいらないとのことで、ちょっと安心した。
やはり双子の妊娠は大変だとつくづく感じた1日であった。

09 11月

双子ママ情報下さい!(25週5日)

実家に帰ったものの、昨日の検診で早くも切迫早産の診断が。
あまりのショックに昨日はブログを更新できませんでした。

来週にも入院かもしれません(>_<) このブログも更新できなくなってしまいます。 とりあえず自宅で安静に、とにかく動かないことと言われましたが、即入院でもおかしくないくらいの状態みたいです。 双子ママで管理入院経験者、現在私と同じような状態にいらっしゃる方、情報を下さい。 双子ママ同士にしかわからない不安を分かり合えたらと思います。 無料の会員登録をしていただき、このブログへのコメントをいただけたらウレシイです。

06 11月

双子の心音(25週2日)

自分達でも双子ちゃんの心音を確認したい!

そんな思いで買ってみたこのキット。
心音を確認するための聴診器のような物と、音楽を聴かせてあげられるスピーカーが付いていました。

早速購入したその夜に心音を確認してみたのですが・・・。

ゴォー…ザァー…ザザザァーゴォーーー。

???
トントントン…というかわいい心音を期待していたのにこんな大きな雑音らしき音しか聞こえません。ショック(>_<) どうやら私の血液の音らしいです。赤ちゃんの心音は余程赤ちゃんの心臓にジャストフィットしていないと聞こえないそうです。 もう少し赤ちゃん達が大きくなったら聞こえるようになるかも…。かすかな期待は捨てずに頑張ってみようと思いますが。 残念だけど今はスピーカーで音楽だけは聴かせてあげるね。

02 11月

もう里帰り(24週5日)

あーどうしてこんなに早く里帰りしないといけないのー?

それは多胎妊娠だからです。(-_-)

まだ24週後半なのに。7ヶ月入ったばっかりなのに。

妊娠がわかってから何度も何度も産婦人科で言われてきた「双子はリスクが高い」という言葉。しかも一卵性だし。(一卵性の方がよりリスクが高い)

何かあったとき、誰かがいて病院に運んでもらえる安心感は確かにあります。でもわたしの場合まだ元気いっぱい自分のことはだいたいできるんですよねー。

この3連休に入る前日に夫に休みを取ってもらい、車で移動。
これから寒くなるので温かい洋服をあれもこれもと用意しているうちにちょっとした引っ越しのように荷物が多くなってしまいました(>_<) 高速で順調に行けば4時間くらいの距離なのですが、順調にいかなかった。 あと一歩の所で大渋滞発生。結局昼の11時に出発して、実家に着いたのは夜の8時半過ぎでした。何時間車に乗っていたんだ? 途中買い物をしたり、食事をしたり休憩も何度かしましたが、さすがに疲れました。 でも何となくですけど、私が疲れたほど赤ちゃん達は疲れてないっぽい気がする。 ドライブドライブーと喜んでいた気が。。。 私のおなかの中で快適に過ごしてくれているのかな?